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元複数階級王者が復帰戦 3階級制覇目指すダニー・ガルシア7.30、問題児ブローナー8.20登場

2022年7月16日 11時57分

 隆盛を誇った元チャンピオンが久々にリングに上がる。元S・ライト級2団体統一王者でウェルター級も制したダニー・ガルシア(米)は今月30日、ニューヨークのバークレイズセンターで元WBA・S・ライト級暫定王者ホセ・ベナビデス(米)でS・ウェルター級戦に挑む。

 17年にWBAウェルター級王者キース・サーマン(米)にプロ初黒星を喫したガルシア(36勝21KO3敗)はその後、18年にショーン・ポーター(米)に敗れ、20年12月に現3団体統一王者エロール・スペンスJr(米)に敗れた。今回はそれ以来、およそ1年8カ月ぶりのリングとなる。

ベナビデス(27勝18KO1敗1分)は18年10月、WBOウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)にプロ初黒星を喫したあと、21年に3年のブランクをへて再起。3階級制覇を新たな目標に掲げた34歳のガルシアがどんなパフォーマンスを見せるか注目される。

 何度も手錠をかけられている“ザ・プロブレム”元4階級制覇王者のエイドリアン・ブローナー(米)は8月20日、ハリウッドのセミノールハードロックホテルで1年半ぶりの試合を迎える。対戦相手は元WBCライト級王者オマール・フィゲロア(米)。

 32歳のブローナー(34勝24KO4敗1分)は19年1月。マニー・パッキャオ(フィリピン)に敗れ、2年のブランクをへて21年2月の再起戦に勝利。同じく32歳のフィゲロア(28勝19KO2敗1分)は現在2連敗中。ともに生き残りをかけた戦いになる。

 イベントはともにPBCでショータイムが中継。8月20日はWBA・S・フェザー級王者ロジャー・グティエレス(ベネズエラ)が同級1位エクトール・ルイス・ガルシア(ドミニカ共和国)と防衛戦。アルベルト・プエジョ(ドミニカ共和国)とバティル・アフメドフ(ウズベキスタン)によるWBA・S・ライト級王座決定戦も組まれている。

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