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WBA・S・フライ級王座返上のエストラーダ 9月3日に無冠戦 年内にロマゴン3を希望

2022年8月5日 9時40分

 WBA・S・フライ級スーパー王座を返上した同級WBCフランチャイズ王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ=写真)がリング復帰に向けてトレーニング中。9月3日、メキシコ国内で無冠戦を行う運びとなった。エストラーダのアルフレド・カバジェロ・トレーナーが本誌記者に語った。

 カバジェロ氏によるとエストラーダはメキシコで高地キャンプを実行中。試合地はメキシコシティ、居住するソノラ州エルモシーヨ、モンテレーが候補に挙がっている。対戦相手については未定ということだったが、メキシコのメディアによるとジョナサン・ロドリゲス(メキシコ)が有力だという。ロドリゲスは21年4月、当時のIBF・S・フライ級王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)に挑戦し3-0判定負けを喫している。

 一方、入札に持ち込まれたWBAレギュラー王者ジョシュア・フランコ(米)との指名試合はひとまず消滅。9月の試合を調整試合にエストラーダはペンディングとなっている前WBAスーパー王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア=帝拳)と11月か12月に第3戦を実現したい計画。ロマゴンを返り討ちにすれば、次はWBO王者井岡一翔(志成)との統一戦、あるいはフランコとの仕切り直しだと同トレーナーは明かしている。Photo by SUMIO YAMADA

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