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2022年8月9日 火曜日

“炎の男”輪島功一会長の孫 磯谷大心がデビューから3連続KO勝ち 東日本新人王戦

 後楽園ホールで9日開催の「ダイヤモンドグローブ」に元世界王者、輪島功一会長の孫、磯谷大心(輪島功一S)が出場。東日本新人王ウェルター級4回戦で田中慧士(花形)に3回1分50秒TKO勝ち。デビューから3連続KO勝ちをマークした。

磯谷はボディを効かせて試合を決めた

 祖父に輪島会長、父親が元日本ランカーの磯谷和広トレーナーという21歳の磯谷が新人王トーナメントの初戦を迎えた。長身の磯谷は初回からジャブ、右ストレートを狙っていった。

 ややディフェンシブな田中を攻めあぐねた磯谷は3回、距離を詰めて田中に迫った。右ボディアッパーを決めると、田中の体がくの字に。磯谷はステップバックする田中を追いかけ、コーナーでパンチをまとめたところでストップとなった。次戦は準決勝で9月26日。

磯谷の話「たくさんの課題が出ていい勉強になった。正直に言うと3連続1ラウンドKOを狙っていたので悔しい。しっかり決勝に向けてレベルアップしていきたい」

◇フェザー級4回戦(東日本新人王)
廣瀬祐也(協栄)[TKO4回1分21秒]橋場大樹(宮田)

◇バンタム級4回戦
佐藤祐(三迫)[3-0(40-36×3)]佐藤拓夢(調布三迫)

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