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リング誌PFPランキングはウシク1位 12月バンタム級4団体統一戦報道の井上尚弥は2位

2022年8月25日 15時20分

 老舗ボクシング誌「ザ・リング」が最新のパウンド・フォー・パウンド(PFP)ランキングを発表。ヘビー級3団体統一王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)が1位に上がり、1位だったバンタム級3団体統一王者の井上尚弥(大橋)は2位となった。

ウシク(左)と井上

 ウシクは先週末、サウジアラビアで前王者アンソニー・ジョシュア(英)とのダイレクトリマッチに臨み、3-0判定勝ちで返り討ち。この試合が評価されて1位に輝いた。2位井上、3位テレンス・クロフォード(米)、4位エロール・スペンスJr(米)、5位サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)と続いている。

 井上は6月、ノニト・ドネア(フィリピン)との3団体統一戦に2回TKO勝ちを収めて日本ボクシング史上初のPFPランキング1位に輝いた。今後は9月17日にミドル級2冠王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との試合を控えるS・ミドル級4団体統一王者カネロと、WBOウェルター級王者クロフォードと同級3団体統一王者スペンスの4団体統一戦が実現した場合、その勝者が一気にランクを上げる可能性がある。

 バンタム級4団体統一を目指す井上について、ESPNは現地時間24日、井上とWBO王者ポール・バトラー(英)が12月13日に日本で4団体統一戦を行うことで合意したと報じた。

 これについて大橋秀行会長は25日、メディアの取材に応じ、「それに関してはあらためて…。交渉? それは6月の試合の後からずっとやっているので…」と言葉を濁し、まだ発表できる段階ではないとの姿勢を示した。大橋会長によると井上は既に軽めのスパーリングとフィジカルトレーニングに取り組んでいるという。

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