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2022年10月1日 土曜日

WBC・S・ライト級王座決定戦 11.26元王者プログレイスvs.セペダで挙行へ

 WBC・S・ライト級王座決定戦が11月26日、元WBA同級王者レジス・プログレイス(米=写真右)と同級1位ホセ・セペダ(米=同左)によって争われる見通しとなった。プログレイスがSNSで発信。ボクシングシーンも独自のルートで報じた。

 WBC同級は4団体統一王者ジョシュ・テイラー(英)が王座を返上。指名挑戦者のセペダと元2冠王者ホセ・ラミレス(米)に王座決定戦の指令が出たが、ラミレスが権利を放棄。これを受けてWBCはセペダとプログレイスに王座決定戦をオーダーしていた。

 試合会場は未定ながらロサンゼルス近辺が有力。ボクシングシーンはカーソンのディグニティヘルス・スポーツパークが最有力と報じている。

 プログレイス(33=27勝23KO1敗)は19年10月、WBSS準決勝でIBF王者テイラーに敗れてWBA王座から陥落。その後は3連勝をマークしている。セペダ(33=35勝27KO2敗2無効試合)は19年2月、ラミレスに敗れて以来の世界タイトルマッチとなる。

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