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2022年11月10日 木曜日

東洋太平洋王者の清水聡&武居由樹 12.13防衛戦に向け伊豆キャンプ終了

 井上尚弥(大橋)のバンタム級4団体統一戦をメインとする12.13有明アリーナに出場する東洋太平洋フェザー級王者の清水聡、同S・バンタム級王者の武居由樹ら大橋ジム勢が9日、静岡県の伊豆宇佐美で行っていたミニ合宿を終了した。合宿の模様が大橋ジムより届いた。

 2日間の短期合宿には清水、武居のほか東日本ミニマム級新人王の石井武志、ライト級ホープの今永虎雅、武居の古巣であるK-1勢が参加。八重樫東トレーナーの指導のもと下半身強化の走り込みをしたほか、伊豆ジムでジムワークも行った。

 元K-1王者としても注目を集める武居は12月13日にIBF・S・フェザー級7位ブルーノ・タリモ(タンザニア=豪)を迎えて初防衛戦、ロンドン五輪銅メダリストの清水も同じリングで防衛戦を予定している。石井は12月17日の全日本新人王決定戦に出場する。写真=大橋ジム提供

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