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2022年11月9日 水曜日

日本で防衛のWBO・L・フライ級王者ゴンサレス 寺地拳四朗との3団体統一戦含め今後語る

 11月1日さいたまスーパーアリーナで岩田翔吉(帝拳)の挑戦を退けたWBO・L・フライ級王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ=写真)がWBA&WBC同級王者、寺地拳四朗(BMB)との統一戦を含めて今後を語った。ボクシングシーンが報じた。

 ゴンサレスは今後について「いくつかの選択肢がある」とした上で「私が指名試合をしなければならないのか、統一戦の機会を得ることができるのか、WBOの指示を待たなければならない」と慎重にコメント。同じリングで京口紘人(ワタナベ)を下して2団体王者となった寺地との3団体統一戦はWBOの意向が大きいとの認識を示した。次戦は来年の4月か5月を希望しているという。

 また、「これはビジネスであり、物事がどう運ぶかによる。私は108ポンド(L・フライ級)を作ることができるが、既に31歳であり、この体重を作るために犠牲を払ってきた」とも発言し、階級アップも選択肢の一つに含まれるとの認識を示した。

 岩田についての感想も述べており、「タフなファイトだった。岩田は若くてハングリーなボクサーだが、このレベルに達するだけの経験がなかった」とキャリアの違いを強調。その上で、「彼が将来、世界チャンピオンになるのは間違いないだろう」と岩田の才能を認めた。

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