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2022年11月24日 木曜日

S・ミドル級4団体統一王者カネロ 来年5月に復帰戦、9月にビボルと再戦を希望

 S・ミドル級4団体統一王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ=写真)が今後のプランについて語った。ESPNが伝えている。

 それによると、カネロは9月にミドル級2団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との第3戦に勝利した際、左手首のじん帯を損傷して10月に手術。年内を休養と回復にあて、1月からトレーニングを再開する。

 カネロは「5月のチューンアップファイトで感覚を確かめ、9月にビボルと再戦するというのが私の考え」と説明。「それが私のキャリアで望む唯一のものだ」と今年5月に敗れたWBA・L・ヘビー級王者ドミトリー・ビボル(ロシア)へのリベンジを最優先目標に掲げた。

 5月の復帰戦の相手は、WBC・S・ミドル級の挑戦権をかけて争う暫定王者デビッド・ベナビデス(米)と元IBF王者カレブ・プラント(米)の勝者が選択肢の一つとなっている。試合の行方を見守るカネロは「とても激しい戦いで私はベナビデスが勝つと見ているが、焦点はあくまでビボルとの再戦だ」と語っている。

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