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2022年11月24日 木曜日

今週末はWBC・S・ライト級王座決定戦 オッズは4-1で元王者プログレイス有利

 今週土曜日26日、米カリフォルニア州カーソンのディグニティ・ヘルス・スポーツパークでゴングが鳴るWBC・S・ライト級王座決定戦の会見が23日、ロサンゼルスのハイアットリージェンシーLAXで開催された。カードは同級2位レジス・プログレイス(米)vs.同1位ホセ・セペダ(メキシコ=米)。ジョシュ・テイラー(英)が4団体統一王者に君臨した後、返上したベルトの一つが争われる。

セペダ(左)とプログレイス

 今回が3度目の世界挑戦となるセペダ(35勝27KO2敗2無効試合)は「プログレイスはリングで私のパワーとスピードに驚くはずだ。彼も私も強打者で勝利が欲しくてたまらないから素晴らしい試合が待っているだろう」と発言。今週初めロサンゼルスで自動車事故に遭ったが幸いケガはなく、元気な様子を強調した。

 元WBA・S・ライト級王者プログレイス(27勝23KO1敗)は「彼は事故から100パーセント回復しているというから負けてもエキスキューズはない。12ラウンドにわたりコントロールする。パワー、チン、スタミナ、スピード、ディフェンスとすべてのカテゴリーで私が勝っている」と自信をうかがわせた。

 ブックメーカーのオッズは4-1でプログレイス有利。プロモーターは入札で権利を獲得したマービン・ロドリゲス氏が代表のマーブネイション・プロモーションズ。米国ではPPV中継される。Photo by Tom Hogan

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