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重体のアブドゥサラモフが退院

2013年12月27日 12時03分

 11月の試合(対マイク・ペレス)で意識不明に陥り、血しょうを取り除く脳手術を受けたヘビー級ランカー、マゴメド・アブドゥサラモフ(ロシア)が24日、入院していたニューヨークのルーズベルト病院から退院した。アブドゥサラモフ(32)は先月一時回復の兆しを見せたものの、再び昏睡状態になり心配させたが、今月に入り、病状が好転。今後ニューヨークのハドソン川沿いにある施設でリハビリに努める。

 退院できるものの、まだ会話と歩行は不可能で、予定では約3ヵ月間、施設で過ごすもよう。ESPNドットコムによると、リハビリ費用は1ヵ月あたり5万1000ドル(約530万円)かかるが、ロシアのビジネスマンでプロモーターのアンドレイ・リャビンスキ氏が支払うとのこと。同氏は10月モスクワで行われたウラジミール・クリチコ×アレクサンデル・ポベトキンのヘビー級タイトルマッチで入札に勝利した人物。

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