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カネロ「キャリア最高の瞬間になる」地元グアダラハラでライダーと凱旋防衛戦迫る

2023年5月4日 12時43分

6日(日本時間7日)メキシコのグアダラハラでゴングが鳴るS・ミドル級4団体統一戦の最終記者会見が3日、現地で行われ、地元出身の王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)と挑戦者ジョン・ライダー(英)が出席した。

カネロ(左)とライダー。今週末いよいよゴング

グアダラハラから世界的スーパースターに上り詰めたカネロ(58勝39KO2敗2分)が母国メキシコで試合をするのは11年11月、WBC・S・ウェルター級王座の防衛戦でカーミット・シントロン(米)を下して以来およそ11年半ぶり。ライダー(32勝18KO5敗)は19年11月、WBA王者カラム・スミス(英)に判定負けして以来の世界戦となる。

ボクシングシーンによると、カネロは「今回の試合は私のキャリアの中で間違いなく最高の瞬間の一つになるだろう。ダラスでのビリー・ジョー・サンダースとの試合(21年5月)は素晴らしく、今までで一番楽しい試合の一つだった。グアダラハラでも同じか、それ以上になると思う」と凱旋防衛戦を心待ちにした。

セミではWBCフライ級王者のフリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)がロナル・バティスタ(パナマ)と防衛戦を行う。試合が開催されるアクロン・スタジアムは5万人収容。2026年に北米で開催される2026FIFAワールドカップの試合会場に予定されている。Photo by Melina Pizano / Matchroom

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