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関西学生リーグ第3週 同大が関学大との全勝対決制して3勝目 大商大も全勝守る

2023年5月21日 22時21分

第76回関西学生ボクシングリーグ第3週は21日、兵庫県芦屋市の芦屋大学ボクシング場で1部リーグ2試合、2部リーグ2試合が行われた。1部は3試合の予定だったが、龍谷大が大阪商大戦に続いて桃山学院大戦を棄権、桃山学院大は1勝2敗、龍谷大は3敗となった。

ともに2勝の関西学院大、同志社大がフルメンバーの9人で対戦、同志社大が6-3で3勝目をマークした。大阪商大は芦屋大と対戦したが、芦屋大が故障者続出で3人しかメンバーを組めず、大商大が7-2で3勝目をあげた。芦屋大は勝ち星なしの3敗目を喫した。

フライ級 関西学院大・渡辺はスピーディーな連打でRSC勝ち

関西学院大と同志社大の一戦は緊迫した戦いとなった。ミニマム級は同志社大のルーキー、定廣征季(京都廣学館)がフルマークの3-0で松木亮太(2年)を下した。関西学院大はフライ級の渡辺健太(3年)が鋭いパンチを坂本晏慈(1年、羽水)に浴びせて1回1分46秒RSC勝ち。続くバンタム級・奥井凜太郎(4年)、フェザー級・高岡翼(4年)もポイント勝ちして優位に立った。

L・ミドル級 同志社大・山岸はパワーで圧倒した

しかし、同志社大はライト級の主将・山村剣晋(4年)が地力を発揮して森谷蒼生(2年)にポイント勝ちして流れを引き戻し、L・ウェルター級・山口優真(2年)、ウェルター級・四宮幸太(3年)、L・ミドル級・山岸晟成(4年)、ミドル級・和田岳大(2年)と5連勝して関西学院大を寄せ付けなかった。

2部は京都産業大が5-1で京都大を下し、ともに1勝1敗。立命館大が大阪大に4-3で競り勝って2勝目をマーク、大阪大は1勝1敗。

第4週は6月21日、芦屋大学ボクシング場で1部の芦屋大―龍谷大、関西学院大-桃山学院大と2部の3試合、3部トーナメント、女子の試合が行われる。

フライ級 大阪商大・徳井は連打でルーキー対決を制した
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