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WBAがS・バンタム級王者タパレスにフルトンvs.井上尚弥の勝者との統一戦承認

2023年6月6日 9時30分

 WBAは5日、S・バンタム級王者マーロン・タパレス(フィリピン=写真)に対し、7月25日に有明アリーナで行われる同級WBC&WBO王者スティーブン・フルトン(米)vs.井上尚弥(大橋)の勝者との統一戦を承認すると公式ホームページ上で発表した。タパレスはIBF王座も保持している。

 また前王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)と同級1位の亀田和毅(TMK)に挑戦者決定戦を行うようオーダーした。

 タパレスは4月8日、アフマダリエフを下してWBA&IBF王者となった。アフマダリエフ陣営は判定を不服としてダイレクトリマッチを要求しているが、WBAは「それをサポートする要素はあるものの、現時点でそうすることは現実的ではない」と判断。一方でタパレス陣営がWBAに対し、7月25日の勝者と統一戦を許可するよう求め、WBAは4団体統一戦の重要性を認めてこれを許可するとした。

 亀田は21年12月、ヨンフレス・パレホ(ベネズエラ)との挑戦者決定戦に勝利しているが、WBAはこれを“準決勝”と位置づけ、ランキング2位のアフマダリエフとの挑戦者決定戦を指令。この試合の勝者が4団体統一戦のあとの対戦相手になるとした。 Photo by SUMIO YAMADA

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