2014年9月1日月曜日

真道ゴーがメキシコで防衛戦、福原辰弥がタイで試合

■WBC女子世界フライ級王者の真道ゴーが10月4日、メキシコのロスモチスで同級1位アレリー・ムシーノ(メキシコ)と指名防衛戦を行うことになった。真道は所属のクラトキジムと意見の不一致により、7月24日付けで日本ボクシングコミッションに王座返上届けを提出。しかしWBCはこれを受理せず、防衛戦が行われることになった。クラトキジムは防衛戦への出場は認めるとのこと。ムシーノは20勝10KO2敗2分。これが3度目の防衛戦となる真道は14勝9KO2敗。

■日本ミニマム級6位の福原辰弥(本田フィットネス)が9月10日、タイ・ナコンラチャシマで行われるIBF世界フライ級タイトルマッチ、王者アムナット・ルエンロエン(タイ)vs挑戦者マックウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)の前座に出場。昨年大みそかに前WBA世界ミニマム級王者の宮崎亮(井岡)を下し、今年4月には井上拓真(大橋)に敗れた元世界ランカー、ファーラン・サックリンJr(タイ)と8回戦。福原は昨年12月、拓真のデビュー戦の相手を務めた。8日タイに向けて出発。