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2016年4月2日土曜日

大沢宏晋がWBOアジア王座獲得、戸部洋平は南ア遠征

■WBO世界フェザー級5位の大沢宏晋(ロマンサ雅)が2日、比国ジェネラルサントス市のリングに上がり、ヨン・アーメッド(インドネシア)とのWBOアジアパシフィック・フェザー級王座決定戦に初回KO勝ちして同タイトルを獲得した。大沢は1回終了間際に2度ダウンを奪った。これで戦績は30勝19KO3敗4分。元OPBF同級王者の大沢は以前にもWBOアジアパシフィック王座の暫定タイトルを獲得している。

■元日本S・フライ級王者で現7位の戸部洋平(三迫)が4月22日、南アフリカのイーストロンドンでルズコ・シヨ(南ア)と対戦。試合はWBAインターコンチネンタルS・フライ級王座決定12回戦として行われる。ボックスレクによるとシヨは15勝12KO3敗。この日のメインでは日本フェザー級11位の溜田剛士(ヨネクラ)が元WBA同級王者で現3位シンピウェ・ベチェカ(南ア)と対戦する。

■4月9日に韓国で行われる予定だった中野和也(花形)と元WBA世界S・フェザー級王者・崔龍洙(チェ・ヨンス=韓)の61キロ契約10回戦は4月16日に延期となった。花形ジムによると韓国側の都合によるという。