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2019年5月22日水曜日

井上尚弥がリング誌PFPランキング4位に

 ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝進出を決めたWBA・IBF同級王者の井上尚弥(大橋)がリング誌の全階級を通じたバウンド・フォー・パウンド・ランキングで4位に順位を上げた。

ロドリゲスに快勝、2冠王者となった井上

 井上は18日、英グラスゴーで行われたIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の試合に2回TKO勝ち。IBF王座を吸収するとともに、リング誌ベルトを獲得した。

 なおWBAは井上をこれまでの正規王者から統一王者に認定。井上はWBSS決勝でWBAスーパー王者のノニト・ドネア(比)と対戦する。Photo/SUMIO YAMADA

■リング誌PFPランキング
①ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
②テレンス・クロフォード(米)
③サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)
④井上尚弥(大橋)
⑤オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)
⑥エロール・スペンスJr(米)
⑦ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)
⑧フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
⑨マイキー・ガルシア(米)
⑩ドニー・ニエテス(比)