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2013年11月1日金曜日

リナレスの世界戦が中止に 王者アブリル負傷

 両国国技館で11月10日に行われるダブル世界タイトルマッチの一つ、WBA世界ライト級タイトルマッチが王者リチャード・アブリル(キューバ)のけがで中止になった。主催のWOWOWと帝拳ジムが1日発表した。挑戦者だったホルヘ・リナレス(帝拳)は、代役を立てて試合をする予定で、ノンタイトル10回戦になる可能性が高いという。詳細は明日2日に発表される。

直前までトレーニングしていたアブリル

 ラテンボクシング・サイト、ノティファイト・ドットコムなどが伝えるところでは、米国マイアミで調整していたアブリルは現地時間30日、スパーリング中に右足首を負傷。腫れ上がり、トレーニングが続行できなくなった。

 同じキューバ人のオスミリ・フェルナンデス・トレーナーは「我々の目標はタイトル防衛だが、今のところ不可能になった」と同サイトで発言。同時にニカラグア人で米国在住の著名代理人リカルド・リッソ氏はプロモーターの帝拳ジム本田明彦会長に連絡をとり、けがの状態を説明するとともに延期を打診した、と報じられている。Photo/BoxingScene.com