2013年12月19日木曜日

真道vsロドリゲス検診結果

真道ゴー

 22日に和歌山ビッグウェーブで挙行されるWBC女子世界フライ級タイトルマッチの予備検診が19日、綿貫整形外科で行われた。
 
 今回が初防衛戦となるチャンピオン、真道ゴー(クラトキ)は挑戦者フディス・ロドリゲス(メキシコ)に対し、身長、リーチでそれぞれ11センチ、14センチ上回るなど身体的優位が明らかになった。
 
 真道は今年5月にハンガリーのセベレディを下し、男女通じて和歌山初の世界王者に輝いた。今度も地元ファンの前で期待にこたえたいところだ。検診の主な数値は以下のとおり。
 
     真道    ロドリゲス
身長  167センチ  156センチ
頸周  32センチ   33.5センチ
胸囲  74センチ   76センチ
視力  左1.0右1.0  左1.0右1.2
血圧  106/50   90/52
脈拍  60      42