特集記事(日本語)

特集記事(日本語)

性別を変更した元WBC女子王者・真道ゴー「引退」会見 子どもたちの夢実現に全力で取り組む

性別適合手術を受け、戸籍を変更して男性になった元WBC女子世界フライ級王者、真道ゴー(37=グリーンツダ)が17日、大阪市のジムで引退を発表した。男子ボクサーのプロテスト受験を目指していた真道は昨年12月10日、JBCの指示で男子選手と3回...
特集記事(日本語)

西田凌佑、初防衛戦へカウントダウン

IBFバンタム級チャンピオン西田凌佑(六島)の初防衛戦が迫る。15日、地元の大阪・住吉スポーツセンターでアヌチャイ・ドーンスア(タイ)を迎える。バンタム級日本人王者で最後の出撃となったチャンピオンに求められるのは、ずばりアピールだ。 西田が...
特集記事(日本語)

ロスの元日本人マネジャー、ノリ隆谷さん逝く

日米ボクシング交流の架け橋となって長年活躍したロサンゼルス在住の日本人マネジャー、ノリ隆谷氏(本名・隆谷典彦)が5日夜、ロサンゼルスの看護施設で亡くなった。86歳だった。長年ガンを患っていたが、死因は「腎不全」。1週間前に容体が悪化して再入...
特集記事(日本語)

埼玉・DANGAN越谷ジムの為我井廉、泰我、慧惟の兄弟 紆余曲折を経て、3人でプロのリングへ

埼玉県の南東部に位置する東京近郊のベッドタウン越谷市にあるDANGAN越谷ジム。茨城県古河市から車で往復約2時間半かけて練習に通うジム期待の為我井廉(れん、23歳)、泰我(たいが、22歳)、慧惟(けいい、20歳)の兄弟がいる。左から廉、泰我...
特集記事(日本語)

JBCがOPBFの本部国に

OPBF(東洋太平洋ボクシング連盟)は20日、本部国をオーストラリアから日本のJBC(日本ボクシングコミッション)に移管した。日本の本部国就任は8度目で任期は2年。OPBFの日本移管に向けた会議に出席したJBC コミッショナーの萩原会長(前...
特集記事(日本語)

フライ級名王者カントを育てデラホーヤも指導した巨匠ヘスス・リベロ逝く

極上のテクニックで名王者に君臨したミゲル・カント(WBCフライ級、メキシコ)のトレーナー兼マネジャーを務め、“ゴールデンボーイ”オスカー・デラホーヤも指導したメキシコの“チョライン”ことヘスス・リベロ氏が14日朝、亡くなった。95歳だった。...
特集記事(日本語)

ボクシング・ビート12月号今日発売 

ボクシング・ビート12月号が本日、全国の書店にて発売となりました。左アッパーを放つ中谷潤人が目印です。 巻頭は井上尚弥のグッドマン戦情報。推定総額30億円と話題になったリヤド・シーズンとのスポンサー契約についても紹介しています。 インタビュ...
特集記事(日本語)

国内タイトル戦も試合ひと月前の予備計量実施へ 東日本協会

東日本ボクシング協会(小林昭司会長)は14日に開いた理事会で、近年体重オーバーによる計量失格が多いのはボクシングの信用を傷つけるとして、試合前日の公式計量とは別に2度の予備計量制を導入することを決めた。日本タイトル戦や最強挑戦者決定戦等では...
特集記事(日本語)

元S・バンタム級王者バスケスがガンの闘病生活 マルケス弟と激闘シリーズ

激闘を売り物にした元S・バンタム級王者イスラエル・バスケス(メキシコ)がガンの闘病生活を送っている。WBCが発表した。診断書によるとバスケス氏(46)は難病の肉腫ガンを患っているという。王者時代のバスケス氏 バスケス氏はホセ・ルイス・バルブ...
特集記事(日本語)

リヤド・シーズン、トゥルキ氏のリング誌買収額は15億円 紙媒体の発行も再開か

数日前、サウジアラビア総合娯楽庁トゥルキ・アル=シェイク長官がソーシャルメディアを通じて米国の老舗メディア「ザ・リング」を買収したニュースが流れたが、買収額が1000万ドル(約15億円)だったことが判明した。前オーナーのゴールデンボーイ・プ...
特集記事(日本語)

アリvs.フォアマンから50年 「キンシャサの奇跡」世界ヘビー級タイトルマッチ

1974年10月30日、アフリカ・コンゴ民主共和国(旧称ザイール)のキンシャサで行われた世界ヘビー級タイトルマッチ、王者ジョージ・フォアマン(米)vs.挑戦者モハメド・アリ(米)から50年が経過した。海外メディアの「ザ・リング」、ESPNな...
特集記事(日本語)

ビート今月号は21日発売 波乱の2Days、矢吹、べテルビエフらを増カラーで速報

ボクシング・ビートの今月号は21日(月)に全国の書店にて発売となります。10月13-14日の2デイズ興行までをカラー増頁にて速報しています。 2デイズ興行のほか、矢吹正道の見事な返り咲き、リヤドの世界L・ヘビー級王座統一戦、横浜の元王者たち...
特集記事(日本語)

40歳を迎える出田裕一「手数で圧倒して、私が倒して勝つ」10.8 日本S・ウェルター級王座V3戦

10月8日、東京・後楽園ホールで行われる日本S・ウェルター級タイトルマッチはベテラン対決となった。試合の前日に40歳の誕生日を迎える王者の出田裕一(三迫/18勝9KO16敗1分)、39歳の挑戦者で同級3位の加藤寿(熊谷コサカ/12勝8KO1...
特集記事(日本語)

11.3東日本新人王決勝戦発表会見 出場選手の意気込み

第81回東日本新人王決勝戦の発表会見が5日、東京ドームシティの「Blue-ing!」で開かれた。今年は11月3日に後楽園ホールで開催される(U-NEXTで配信)。会見に出席した各階級の選手たち L・フライ級は注目の片渕龍太(KG大和)が負傷...
特集記事(日本語)

39歳加藤寿の挑戦――熊谷コサカジム45年ぶり3人目の王者目指す 10.8日本S・ウェルター級戦

8日、東京・後楽園ホールで行われる日本S・ウェルター級タイトルマッチはベテラン対決となった。試合の前日に40歳の誕生日を迎える王者の出田裕一(三迫/18勝9KO16敗1分)、39歳の挑戦者で同級3位の加藤寿(熊谷コサカ/12勝8KO12敗2...
特集記事(日本語)

尾川堅一「現役生活の分岐点になる」13ヵ月ぶりのリング迫る

5日後楽園ホールのセミでフィリピン・ランカーのアラン・アルベルカと対戦する尾川堅一(帝拳)は、これが13ヵ月ぶりの試合。そして「現役生活の分岐点」と位置付ける一戦である。13ヵ月ぶりの試合が迫る尾川 一昨年6月、カーディフで世界S・フェザー...