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元世界王者の比嘉大吾 4試合ぶりKO勝利狙う 森武蔵と渡邊卓也は東洋太平洋S・フェザー級リマッチ

2023年6月23日 14時37分

 あす24日、東京・大田区総合体育館で開催される「LIFETIME BOXING FIGHTS 15」の計量が23日、品川プリンスホテルで行われ、セミのバンタム級10回戦は、元WBCフライ級王者の比嘉大吾(志成)とWBA・S・フライ級3位シリチャイ・タイイェン(タイ)がともに53.4キロでリミットの53.5キロをクリアした。

比嘉(左)とシリチャイ

 バンタム級で世界2階級制覇を狙う比嘉は「あしたはしっかり倒して勝ちたい」といつも通りのKO宣言。4試合ぶりのKO勝利を狙う。シリチャイも「判定にはならないと思う」とKO決着を望んだ。

森(左)と渡邉はダイレクトリマッチ

 セミセミの東洋太平洋S・フェザー級王座決定戦は、森武蔵(志成)が58.8キロ、渡邉卓也(DANGAN AOKI)がリミットの58.9キロで合格。両者は3月に対戦してドロー。森「あれから3カ月、やれることはやったので勝って決着をつけます」と話し、渡邉「しっかり白黒つける試合をしたい」と完全決着を宣言した。

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