April
17
Wednesday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

21°C Clouds
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > 2.22トリプルタイトル戦 井上浩樹×永田大士、松本圭佑×前田稔輝、中嶋一輝×中川麦茶

2.22トリプルタイトル戦 井上浩樹×永田大士、松本圭佑×前田稔輝、中嶋一輝×中川麦茶

2023年12月3日 16時30分

 大橋ジムは3日、来年2月22日の後楽園ホール「Leminoフェニックスバトル110」でトリプルタイトルマッチを開催すると発表した。メインはWBOアジアパシフィックS・ライト級王者の井上浩樹(大橋)と東洋太平洋同級王者の永田大士(三迫)が2冠をかけて対戦する。イベントの模様はLeminoで無料ライブ配信される。

井上浩(左)と永田は2本のベルトをかけて再戦

 両者は井上(17勝14KO1敗)が日本王者だった20年7月に対戦し、挑戦者永田(18勝6KO3敗2分)が7回TKO勝ちで王座を奪取した。プロ初黒星を喫した井上は引退を表明して2年半後に復帰。今年8月、空位のWBO-AP王座をアブドゥラスル・イスモリロフ(ウズベキスタン)と争って10回TKO勝ちで、かつて保持していた王座に返り咲いた。

 永田は井上から奪った王座をV2戦で失ったあと、昨年12月に近藤明広(一力)を下して東洋太平洋王座に就いた。今回の一戦は井上にとってはリベンジマッチ、永田にとってはステップアップをかけた2冠戦となる。

 日本フェザー級王者の松本圭佑(大橋)はチャンピオンカーニバルで同級1位の前田稔輝(グリーンツダ)と対戦。無敗の松本(9勝7KO)は2度目の防衛戦。前田(12勝7KO1敗)は昨年12月、阿部麗也(KG大和)に挑戦して以来、2度目のタイトルアタックとなる。

 もう一つのタイトルマッチは、元東洋太平洋バンタム級、WBO-AP・Sバンタム級王者、中嶋一輝(大橋)と中川麦茶(一力)による東洋太平洋S・バンタム級タイトル12回戦。

 中嶋(14勝12KO2敗1分)は今年6月、元世界王者TJ・ドヘニー(豪)にTKO負けでWBO-AP王座から陥落。再起戦でタイトル戦のチャンスをつかんだ。34歳の中川(28勝18KO9敗3分)はタイトル初挑戦。

 他に大橋ジムと契約したWBAフライ級2位のデーブ・アポリナリオ(フィリピン)がWBA11位タネス・オンジュンタ(タイ)と51.5キロ契約8回戦。

 星野凌(JB SPORTS)と阿部愛斗(角海老宝石)のS・バンタム級6回戦、植松卓美(駿河男児)と時弘将志(とよはし)の56.2キロ契約6回戦も組まれた。

Related article
関連記事