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全日本女子ジュニア 長谷部桃子ら決勝進出 全日本社会人は韓亮旲が連覇に王手

2023年12月23日 23時05分

 第75回全日本社会人、第2回全日本女子ジュニアボクシング選手権大会第4日は24日、三重県四日市市総合体育館で準決勝35試合が行われた。

競り勝った玉野光南の長谷部(右)

 オリンピアン目指す高校生の女子ジュニアはいずれも熱戦が繰り広げられた。L・フライ級は前日に優勝候補の三木姫愛(大阪・羽衣学園)を下した長谷部桃子(岡山・玉野光南)が競り合う展開で地元の堀琉榎(三重・白山)を3-2で破って1年生ながら決勝進出を果たした。

 フェザー級の岡山さくら(兵庫・西宮香風)は2回RSC勝ちで、同じく2回RSC勝ちの堤梨菜(宮崎・日章学園)と王座を争う。

韓(左)は右が冴えた

 社会人はフェザー級の注目カード、東京農大出身で前回優勝の韓亮旲(大阪・Rボクシングクラブ)と駒沢大で活躍した矢野利哉(愛媛・矢野ボクシングジム)が激突。サウスポー同士の戦いは右を伸ばして先手を奪った韓が主導権を渡さず4-1で矢野を下し、連覇に王手をかけた。ミドル級では近大の元主将、細野恭兵(北海道・.中標津支援学校教員)が決勝に進んだ。

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