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19勝19KOのオルティス 1.6アメリカ“開幕戦”で復帰 S・ウェルター級進出

2023年12月31日 14時51分

 2024年、米国リングの注目マッチ第1弾は1月6日ラスベガスで幕を開ける。ゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)主催のイベントで、デビュー以来の連続KO勝ちでウェルター級世界王座に接近していたバージル・オルティスJr(米)がフレデリック・ローソン(ガーナ)と12回戦を行う。会場はバージン・ホテルのザ・シアター。29日、GBPがメディアに通達した。

 これまでプロで19勝19KO無敗のオルティス(25)は昨年、WBAウェルター級レギュラー王者エイマンタス・スタニオシス(リトアニア)に挑戦が決まっていたが、横紋筋融解症の再発と新型コロナウィルス感染で2度キャンセルを強いられた。ようやく復帰の見込みが立ったオルティスは今後、S・ウェルター級で世界王座を目指すことになりそうだ。

 相手のローソン(30勝22KO3敗)はガーナの首都アクラ出身の34歳。2011年にデビューし、14年から米国を拠点にしている。3敗はいずれもストップ負け。オルティスの復調ぶりが注目される。

 セミ格ではオハラ・デービス(英=WBA1位)vs.イスマエル・バロッソ(ベネズエラ=同3位)によるWBA・S・ライト級暫定王座決定戦が組まれた。これはWBA王者ローランド・ロメロ(米)が休養王者にシフトされたため行われる。またトップランクからGBPに移籍したWBO・S・ライト級1位アーノルド・バルボサ(米)が出場する。

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