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元日本ミニマム級王者の石澤開 L・フライ級世界ランカー戦 4.30フィリピン

2024年3月9日 14時44分

 元日本ミニマム級王者の石澤開(M.T)が4月30日、フィリピンのボホール島でWBO・L・フライ級3位にランクされるレジー・スガノブ(フィリピン)と対戦することになった。M.Tジムが9日発表した。

スガノブ(左=PMI promotion提供)と石澤

 強打が自慢の石澤(11勝10KO3敗)は22年4月、WBOミニマム級王者だった谷口将隆(ワタナベ)に挑戦した際に計量失格。その後クラスを上げ、昨年10月に世界ランカーのビンス・パラス(フィリピン)と対戦して惜敗した。今回が再起戦となる。

 IBF6位、WBC9位にもランクされるスガノブ(14勝4KO1敗)は昨年7月、IBF・L・フライ級王者シベナティ・ノンティンガ(南アフリカ)に挑戦して判定負け。これがキャリア唯一の敗北だ。試合はスガノブが保持するWBOグローバル王座がかけられる。

 石澤開は「フィリピンのボホール島、相手の敵地に乗り込んで厳しい試合になるかと思いますが、勝ちきって世界ランクを取って次に向けていい勝ち方ができるよう頑張ります」とのコメントを発表した。

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