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モロニー弟が日本でお馴染みゲバラとWBC暫定戦 5.12ロマチェンコvs.カンボソス前座

2024年3月28日 15時50分

 WBOバンタム級王者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)の双子の弟、アンドリュー・モロニーが5月12日、豪州パースのRACアリーナで元WBC・L・フライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)とWBC・S・フライ級暫定王座を争うことになった。主催のトップランクが明らかにした。

 5月12日のイベントはワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と地元のジョージ・カンボソスJrの元統一王者対決(IBFライト級王座決定戦)がメイン。モロニーは当初、WBC暫定王者カルロス・クアドラス(メキシコ)と対戦予定だったが、クアドラスのけがによりゲバラが抜擢された。

 元WBA正規王者、33歳のモロニー(26勝16KO3敗)は昨年5月、中谷潤人(M.T=現WBCバンタム級王者)と空位のWBO・S・フライ級王座を争うも12回KO負け。兄弟同時世界チャンピオンを目指している。なお、WBC正規王者にはフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が君臨している。

 モロニー兄も当初、同じイベントに参戦する話があったが、5月6日に東京ドームで開催されるS・バンタム級4団体統一王者、井上尚弥(大橋)をメインとするイベントへの出場を選択。武居由樹(大橋)の挑戦を受ける。

 34歳のゲバラ(41勝22KO4敗1分)は14年12月、日本で八重樫東からWBC・L・フライ級王座を奪取。翌年11月、木村悠に王座を奪われた。17年10月には寺地拳四朗(BMB)に挑戦して判定負け。その後、連勝を重ね、昨年11月、エストラーダの戦線離脱に伴うWBC・S・フライ級暫定王座決定戦でクアドラスに敗れた。今年2月の再起戦に勝利している。

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