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重岡銀次朗の代役挑戦者はアンパロ IBFミニマム級タイトルマッチ

2024年3月28日 15時14分

 3.31名古屋国際会議場「3150FIGHT vol.8」のIBFミニマム級タイトルマッチで、王者の重岡銀次朗(ワタナベ)に挑む同級6位ジェイク・アンパロ(フィリピン)が28日、名古屋国際空港に到着した。

来日したアンパロ(左)=亀田プロモーション提供

 銀次朗は当初、同級9位アルアル・アンダレス(フィリピン)と2度目の防衛戦を予定していたが、アンダレスが病気により試合をキャンセル。同プロモーションは急きょ、代役挑戦者を探していた。

 アンパロは14勝3KO5敗1分の26歳。昨年8月、神戸でWBOアジアパシフィック王者の小林豪己(真正)に挑み、初回に2度のダウンを奪って判定勝ちで王座を奪った。直近の試合は昨年12月で、元IBF王者ペドロ・タドゥラン(フィリピン)に12回判定負けをしている。

 アンパロは「最初、試合を聞いた時は驚いたけど、興奮したけど、次の試合に向けての準備はしていたので問題ない。重岡はパーフェクトなチャンピオンだけど、自分が練習してきたことをリングで出せれば勝てると思う」とのコメントを発表した。

 31日の興行で銀次朗は兄のWBCミニマム級王者、重岡優大(ワタナベ)とダブル世界タイトルマッチを行う。

昨年8月、小林からダウンを奪うアンパロ
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