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あすIBFバンタム級タイトル戦 KO狙う王者ロドリゲス、西田凌佑は不利予想覆せるか

2024年5月3日 19時35分

 IBF世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(4日・エディオンアリーナ大阪メインアリーナ)の前日計量が3日、大阪市のホテル日航大阪で行われ、王者エマヌエル・ロドリゲス(31=プエルトリコ)は53.4キロ、挑戦者の西田凌佑(27=六島)はリミットの53.5キロでともに1回目で計量をパスした。

挑戦者の西田(左)と王者ロドリゲス

 初めて顔を合わせた2人だが、ロドリゲスは「もう少し大きい選手と想像していた」と語り、西田は「体格は大きくない印象だが、強いチャンピオンのオーラを感じた」そうだ。

 会見でロドリゲスは「メキシコの高地で練習してきた。自分のボクシングをするだけ。最終ラウンドにはいかないだろう」とKO決着に自信をのぞかせた。9戦目で世界初挑戦の西田は「この試合に備えて取り組んだことをすべて出して世界チャンピオンになります。予想は不利かもしれないが、自分を信じて応援してくれる人に信じてよかったと思わせたい」と控えめながら意欲をのぞかせた。

妻沙捺さんの必勝リカバリーおじやに笑顔の西田

 計量の後、ロドリゲスはピザを食べ、西田は近大ボクシング部同級生で元日本女子アマ王者の妻沙捺さん手作りの鶏肉と好物のキクラゲが入った塩味おじやをゆっくり味わった。大学時代からリーグ戦当日に沙捺さんが西田に手作りしており、西田の「必勝リカバリー食」だ。夜はいつも通りのうなぎかば焼きを食べることにしている。

 イベントの模様はABEMAで、13時から無料ライブ配信される。

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