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寺地がB級プロテスト合格、父子王者目指す

2014年3月17日 19時25分

寺地がB級プロテスト合格、父子王者目指す(ボクシングニュース)
寺地拳四朗

 L・フライ級の元国体王者、寺地拳四朗(22)が17日、B級プロストに合格した。父親で元日本ミドル級・OPBFライトヘビー級王者の寺地永会長がトップを務めるBMBジムからプロデビューすることになった。

 寺地会長の次男である寺地は、奈良朱雀高時代にインターハイで2位に入賞するなど活躍。関西大に進んで昨年、国体L・フライ級王者に輝いた。平成25年度のアマチュア全日本ランキングでは、チャンピオン柏崎刀翔(自衛隊)に次いで1位にランクされた。

 プロテストは16日、大阪市の井岡弘樹ジムで行われ、寺地は日本ミニマム級1位の岩橋裕馬(森岡)と3ラウンドのスパーリングを披露した。寺地会長は「試合はこれから決める。夏が終わるくらいまでにはやりたい」と話している。

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