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プーンサワットが血液検査で陽性 リゴンドウ戦中止

2012年12月15日 15時37分

 明日15日、米ヒューストンでWBA世界S・バンタム級チャンピオン、ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)に挑戦する予定だった同級元王者プーンサワット・グラティンデーンジム(タイ)だが、試合2日前の13日行われた健康診断で、血液検査の結果HIV(後天性免疫不全症候群=エイズ)の陽性反応が出たため、テキサス州コミッションはライセンス発行を拒否。タイトル戦はキャンセルされた。

 プーンサワット(32)の妻ウアンカーン・ウドンナさんによると、元王者は血液が逆流する病気と貧血症が影響し、検査でアウトになったと主張。エイズ感染を否定している。
 プロモーターのトップランク社は、できるだけ早くリゴンドウの防衛戦をセットしたいと通知している。

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