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下田がメキシカンをTKO

2012年11月14日 20時46分

 元WBA世界S・バンタム級王者の下田昭文(帝拳)が14日、後楽園ホールで124P契約10回戦を行い、ウーゴ・パルティダ(メキシコ)に9回1分18秒TKO勝ちした。

 パルティダの戦績はここまで16勝13KO3敗2分。下田は滑り出しこそ硬かったが、試合が進むにつれてスピードを生かした攻撃が機能するようになった。5回に得意の左ストレートを決めてダウンを奪うとと、その後は上下にパンチを散らし、8回にも左ストレートからの連打でダウン。9回に左ボディストレートからラッシュを仕掛けたところでレフェリーが試合を止めた。

 パルティダのトレーナーは伝説の名選手カルロス・サラテ氏。入場の際にはファンから大きな拍手が送られた。

◇S・ライト級10回戦
小原佳太(三迫)[8回33秒TKO]外園隼人(帝拳)
 日本2位と日本3位の上位ランカー対決は、3位の小原が逆転のTKO勝利を収めた。序盤はジャブとキレのある右ストレートを有効に使った外園のペース。瞬発力に自信を持つ小原は、距離の長い外園のパンチに手を焼き、得意のアタックを封じれれた。
 劣勢の小原がチャンスを得たのは7回。終了間際に左フックから右ストレートを決めて、外園をグラつかせた。これで勢いづいた小原は8回、右ストレートと左アッパーを決めて一気にラッシュ。外園が棒立ちとなり、レフェリーが試合を止めた。

◇62.2キロ契約8回戦
佐々木基樹(帝拳)[1回2分47秒TKO]フランス・ヤランガ(インドネシア)

◇S・ライト級6回戦
中澤将信(帝拳)[6回2分19秒]松山和樹(山上)

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