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マルティロスヤン×ララは負傷ドロー

2012年11月11日 16時25分

 ラスベガスのウィン・ホテルで行われたWBC・S・ウェルター級挑戦者決定戦、1位エリスランディ・ララ(キューバ)×2位バネス・マルティロスヤン(米)は9回26秒負傷ドローとなった。

 王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)の指名挑戦者を決める一戦。世界選手権2度優勝のララ、アテネ五輪米国代表のマルティロスヤンと両者とも輝かしいアマチュアキャリアを誇る。
 前がかりなマルティロスヤンに、サウスポーのララは右ジャブ、左ストレートなどヒット数で勝る印象。4回、ララの左が低打になり中断するが、その後も距離を取りながらキューバ人の左が断続的にマルティロスヤンを捕らえる。迎えた9回早々、両者の頭がクラッシュ。左マブタを深くカットしたマルティロスヤンにドクターストップがかかった。勝敗はスコアカードに持ち込まれ86-85(マルティロスヤン)、87-84(ララ)、86-86と3者3様のテクニカルドローとなった。リングサイド、テレビはややララ優勢だったと見ている。

 同じリングでは、この日WBO世界フェザー級王者オルランド・サリド(メキシコ)に挑戦するはずだった同級の王者候補マイキー・ガルシア(米)がサリドが観戦する中、元WBA王者ジョナタン・バロス(アルゼンチン)に8回2分24秒TKO勝利。

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