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サルガドV3 次はガンボア戦有力

2012年8月24日 13時48分

 日本のリングでホルへ・リナレス、内山高志と戦ったメキシカン、フアン・カルロス・サルガドが18日メキシコ・プエブラで、元WBAフェザー級王者ジョナタン・バロス(アルゼンチン)を3-0判定で下し、IBF世界J・ライト級王座の防衛を果たした。
 試合は体格で勝るサルガドが、その利点を生かしながら有効な攻撃を仕掛けてリード。中盤、左目をカットするハンディに見舞われたものの、ユリオルキス・ガンボアとフルラウンド戦い、セレスティーノ・カバジェロと1勝1敗のバロスの反撃をかわして終了。米国人3人で構成されたジャッジは、2人が116-111、もう一人も115-112でサルガドの勝利を支持した。
 戴冠戦から薄氷を踏むような試合の連続だったサルガドは久々の快勝。彼をプロモートするメキシコのプエブラ・プロモーションの話では、元フェザー級統一王者ガンボアとの防衛戦が11月17日開催予定で成立に向かうという。ガンボアはフロイド・メイウェザーの親友でラップ歌手の50セントが興したTMTプロモーションズ配下に入ったもよう。プエブラ・プロによると「TMTとの関係はとても良好。細部までの交渉も終了し、あとは契約書を待つだけ」だという。サルガド自身も「ガンボアとの一戦は私の夢」と話している。

 

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