0120_excite_650x150

0120_excite_650x150

2014年10月13日月曜日

長崎がんばらんば国体開幕 17日決勝

 長崎がんばらんば国体(第69回国民体育大会)ボクシング競技が13日、長崎県雲仙市吾妻体育館でスタート。今年は成年の部にライトヘビー級が新設され、10人がエントリーした。各階級の決勝は17日に行われ、試合の模様は同日15時30分からNHK-Eテレで放送される。

 成年の部は、フライ級の田中亮明(岐阜)が4連覇をかけて出場。バンタム級の小林将也(新潟)、ライト級の木本盛宝(大分)、ウェルター級の佐藤龍士(埼玉)、ミドル級の髙橋諒(山形)も勝てば連覇達成となる。先のアジア大会に出場したメンバーは参加していない。

 少年の部はバンタム級の森坂嵐(奈良)が選抜、全国高校総体に続く高校3冠獲得を、ウェルター級の原田直樹(広島)は昨年の国体から続く4つ目のタイトル獲得に挑む。