2014年10月18日土曜日

フライ級の田中亮明が4連覇達成

 長崎国体のボクシング競技は17日最終日を迎え、雲仙市吾妻体育館で少年・成年8階級ずつの決勝が行われた。成年フライ級の田中亮明(岐阜)は堤聖也(熊本)との打撃戦を制し、国体4連覇を達成。少年の部では、ウェルター級の原田直樹(広島)が唯一連覇を成し遂げた。また団体では、成年ウェルター級で佐藤龍士が2連覇の活躍をした地元長崎が46点を上げ、優勝を果たしている。2位は熊本・岡山・広島の3県(44点)だった。決勝の結果は以下の通り─。

◇少年の部
P級 松本流星(東京)判定 重岡優大(熊本)
LF級 峯佑輔(大阪)判定 市川春希(新潟)
F級 西田凌佑(奈良)判定 重里侃太郎(大阪)
B級 森坂嵐(奈良)判定 畠山稜也(岩手)
L級 黒田虎之介(広島)判定 波田大和(埼玉)
LW級 細野恭兵(北海道)判定 村上真統(福島)
W級 原田直樹(広島)判定 長谷川俊(福井)
M級 梅村錬(岩手)判定 田島共教(熊本)

◇成年の部
LF級 京口絋人(大阪)不戦 谷口将隆(兵庫)
F級 田中亮明(岐阜)判定 堤聖也(熊本)
B級 山内祐季(兵庫)判定 小林将也(新潟)
L級 木本盛宝(大分)KO1R 佐川 遼(青森)
LW級 斉藤一貴(東京)判定 高橋拓磨(京都)
W級 佐藤龍士(長崎)判定 山田大樹(岡山)
M級 高橋諒(山形)判定 皆川直樹(新潟)
LH級 但馬ミツロ(愛知)TKO1R 中村幸太朗(長崎)