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12.6に4大タイトル戦 

2010年10月27日 13時05分

 26日、都内の協栄ジムで4大タイトル戦の発表会が行われた。12月6日の後楽園ホール、同ジム主催の「ガッツファイティング」でWBC女子世界アトム級戦、WBA女子世界S・フライ級戦、日本S・フライ級戦、そして日本&東洋太平洋ウェルター級戦が挙行されるもの。女子世界戦が2試合に、男子の日本、OPBF戦が2試合とにぎやかな興行となる――。
 WBC女子アトム級戦は王者・小関桃(青木)が8位挑戦者の秋田屋まさえ(ワイルドビート)を迎え5度目の防衛戦。WBA女子S・フライ級戦はチャンピオン天海ツナミ(山木)に前OPBF王者の藤本りえ(協栄)が挑む。男子の日本S・フライ級戦は中広大悟に見事な勝利をおさめて真チャンピオンとなった佐藤洋太(協栄)が9位の福本雄基(三谷大和S)と2度目の防衛戦。また日本ウェルター級新王者の加藤壮次郎(協栄)は1位井上庸(ヤマグチ土浦)を迎えるが、この一戦には前王者オモトソが返上し空位のOPBF王座もかけられることになった。
 会見には関西の秋田屋をのぞく出場選手が出席。めいめいが試合に向けて意気込みを語った。コメントは以下のとおり――。
(WBA女子S・フライ級戦)
ツナミ「藤本選手はボクシングを始めた時から知っており、いつか戦うんじゃないかと思っていた。全力で戦います」
藤本「2度目の世界戦ですが、ツナミ選手は非常に強い。いつもより激しい試合になると思う。必ずベルトを巻きます」
(WBC女子アトム級戦)
小関「3月の前戦から8ヵ月開きますが休むことなくトレーニングをしていました。秋田屋選手は技術があり、脚を使うのでやりづらい。接戦になると思いますが8、9回の終盤で地力の差を見せて、圧倒したい」
(日本&OPBFウェルター級戦)
加藤「子どもも生まれたのでお金が必要です。稼いで、もっと上を目ざしたい。土浦ジムでは高校の時に練習をしており、お世話になりました。強くなったところを見せたい」
井上「自分の力を100パーセント出し切って戦いたい」
(日本S・フライ級戦)
佐藤「翁長選手、中広選手に勝って自信もついてきています。世界で勝てるよう、意識して戦います。なめているわけではないですが、先を見て戦います」
福本「佐藤選手とは3年前に一度スパーをさせていただいて、(三谷大和)会長に『次のチャンピオンになる』と聞き、目標にしていました。3年前から準備、練習をしてきました」
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