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2015年7月11日土曜日

あすサーマンvsコラーソなど各地で世界戦

 明日11日(日本時間12日)にアメリカとヨーロッパでゴングとなる注目世界タイトルマッチの計量が各地で行われた。

◇WBA世界ウェルター級タイトルマッチ(米フロリダ州タンパ)
正規王者キース・サーマン(米) 146.2ポンド(66.31キロ)
挑戦者ルイス・コラーソ(米) 147ポンド(66.67キロ)

 25勝21KO無敗のスター候補サーマンはこれが正規王者に昇格して2度目の防衛戦。このクラスはスーパー王者にフロイド・メイウェザー(米)が君臨する。元WBA同級王者のベテラン、コラーソ(36勝19KO6敗)は王座返り咲きを目指す。

◇WBO世界ライト級王座決定戦(英マンチェスター)
1位テリー・フラナガン(英) 135ポンド(61.23キロ)
2位ホセ・セペダ(米) 134.5ポンド(61.00キロ)

 フラナガン(27勝10KO)とセペダ(23勝20KO)の無敗対決。決定戦はテレンス・クロフォード(米)のタイトル返上によるもの。5月2日に粟生隆寛(帝拳)とライムンド・ベルトラン(メキシコ)による王座決定戦が行われたが、ベルトランが計量で失格しながら、試合はベルトランの勝利に終わったため、王座はそのまま空位となった。

◇WBA世界ヘビー級タイトルマッチ(ドイツ・マグデブルグ)
正規王者ルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン) 246ポンド(111.58キロ)
挑戦者フランセスコ・ピアネタ(イタリア=ドイツ) 242.5ポンド(109.99キロ)

 昨年7月に王座に就いたチャガエフは初防衛戦。ピアネタは13年5月にスーパー王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)に挑戦して6回TKO負けして以来の世界タイトルマッチ。チャガエフは09年にクリチコに敗れている。Photo/BoxingScene.com