2015年7月25日土曜日

比嘉大吾WBCユース、コブラ諏訪WBCアジア獲得

■白井・具志堅スポーツジムのホープ、19歳の比嘉大吾が24日、タイ・バンコクでWBCユース・フライ級王座決定戦に出場し、地元のコンファーCPフレッシュマートに7回KO勝ち。タイトルを獲得した。比嘉はこれでデビューから7戦連続KO勝ち。初黒星のコンファーは14勝8KO1敗。

■日本S・ウェルター級7位のコブラ諏訪(ピューマ渡久地)が25日、こちらもタイのバンコクのリングに上がり、WBCアジアS・ウェルター級シルバー王座をエリー・パンガリブアン(インドネシア)と争い、2回KO勝ちで新チャンピオンとなった。キャリア12年の諏訪は戦績を16勝8KO11敗2分とした。