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パッキアオ念願叶う。国会議員に当選

2010年5月12日 14時42分

 パックマンがコングレスマン(国会議員)になった――。10日投票が行われたフィリピンの国会議員(下院議員)選挙で、5階級制覇王者で現WBO世界ウェルター級王者マニー・パッキアオ(31歳)が当選確実となった。
 地元ミンダナオ島南部のサランガニ州から立候補したパッキアオは、約80%の開票率の時点で、61歳の対立候補に対し2倍の得票を獲得して当確を決めた。定員は1名。ボクシングならTKO勝ちというところか。
 パッキアオは2007年にも下院議員選挙に出馬しており、2度目の挑戦で政界入りを果たした。
 今回はボブ・アラム・プロモーターが終盤の選挙戦を応援にフィリピンに滞在。まだドラッグテストの動向があるが、アラム氏は「メイウェザー戦は早ければ、今年11月に実現すると信じている」と比国メディアに発言。また次戦ではマニー“コングレスマン”パッキアオとコールさせたいことを明かした。

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