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モラレスが再起宣言 3月アルファロと対戦?

2010年1月31日 14時11分

 元世界3階級制覇王者でメキシコのビッグネームの一人、エリク・モラレスが現役カムバックを宣言した。モラレスは29日(現地時間)メキシコ・プエブラで行われたゴンサレス-メネセス戦の計量に出席。その場で会見を開き、ナチョ・ウイサル・プロモーターの下、リングに上がる旨をメディアに伝えた。
 モラレス(33歳)はパッキアオに連続KO負け後、当時のライト級王者デビッド・ディアスに挑戦したが判定負け。それを最後にグローブを置き、メキシコのオリンピック委員会の役員を務めたり、「ボックス・ラティーノ」という自分の会社を営んでいた。現役復帰の噂はあったが、以前と見違えるほど増量し、体調管理、ダメージを危惧する向きもある。
 それでも「フアン・マヌエル・マルケスやアントニオ・マルガリートに比べれば、私はまだ若い。誰とやりたいとかではなく、ただアクティブな暮らしを送りたいだけ」と発言。ウェイトは142ポンド(S・ライト級超)ぐらいで登場したいと言っている。
 早くもウイサル氏は復帰戦をセッティング。3月27日モントレイで、日本で小堀佑介と戦ったホセ・アルファロ(ニカラグア)と対戦することになった。果たして試合まで丸々と太ったボディーをどれだけ絞れるか、注目だ。
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