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玉川裕大らが日本ランク入り、L級の鈴木悠平は引退

2015年10月27日 10時37分

 日本ボクシングコミッションは26日、都内でランキング会を開き、最新の10月度ランキングを作成した。

新たにランキング入りした選手は復活組も含めて5選手。フライ級は福本雄基(三迫)に勝利の大平真史(マナベ=写真左)が10位、ユキヤハナブサ(カシミ)を金沢に乗り込んで下した新井雄大(渡嘉敷)が11位、鈴木武蔵(帝拳)に勝った2014年全日本新人王の山下賢哉(古口)が12位にランクされた。フェザー級の玉川裕大(渡嘉敷=写真右)はマーク・エコー・メリゲン(カシミ)から殊勲の勝利を挙げて14位に。S・フェザー級は藤田裕史(姫路木下)が14位に再ランクされた。

 日本タイトルマッチは1試合のみで、フェザー級チャンピオンの細野悟(大橋)が渡邉卓也(青木)に競り勝ち、4度目の防衛に成功した。

また、ライト級4位にランクされていた鈴木悠平(真正=写真下)の引退が報告された。鈴木は長らく同級のトップ選手として活躍し、日本タイトルに3度チャレンジ。9月には徳永幸大(ウォズ)に挑戦したが及ばず、これを最後にグローブを壁につるした。

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