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辰吉に勝った男サーカイ死す 福岡の試合で

2009年10月13日 16時29分

 昨12日福岡県宗像市の試合でTKO負けしたタイ選手が、試合後意識不明となり、病院に運ばれたが、急性硬膜下血腫のため死亡した。
 この日宗像ユリックスでメインのS・バンタム級10回戦に出場したバンタム級サーカイ・ジョッキージム選手(本名ソムブーン・ウィアンチャイ=19歳)で、日本S・バンタム級7位仁木一嘉(FUKUOKA)と対戦し、最終10ラウンドにストップされた後意識不明に陥り、近くの病院に収容されたものの、手術もできない状態だったという。
 サーカイ選手は、去る3月8日バンコクで辰吉丈一郎と対戦し7回TKO勝ちした後1度KO負けしていた。今回の試合では初回に軽いダウンを喫した後も試合を投げず、その後勇敢な奮闘ぶりで仁木選手を苦戦させていた。サーカイ選手の戦績は、11勝5KO6敗。19歳とはあまりにも若い死だった。
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