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柴田明雄vs西田光、あすOPBF・日本ミドル級戦

2016年3月10日 14時58分

 OPBF&日本ミドル級王者でIBF世界同級10位につける柴田明雄(ワタナベ)があす11日、後楽園ホールの「DANGAN156&ダイナマイトパンチ98」でOPBF王座6度目、日本王座5度目の防衛戦を行う。前日計量で柴田は72.3キロ、指名挑戦者の西田光(川崎新田)はリミットの72.5キロであすの試合に進んだ。

1年8ヵ月ぶりに拳を交える王者柴田(右)と西田

 両者は2014年のタイトルマッチで対戦し、柴田がスピ―ドの違いを生かして、判定勝ちを収めている。西田戦以降、3連続KO防衛を成功させている柴田は「自分はフットワークとスピードで生き残ってきたので、身体の強さに伸びシロがある」と今回は特にウエートトレーニングを積んでパワーアップに務めた。「西田選手はKO負けが一度もない。どこまでそこに迫れるか。判定勝ち以上を目指したい」と4連続KO防衛を目指す。

 一方、2度目のタイトルアタックとなる西田は「前回はランキングに入って、ポンポンと試合をしてタイトル戦が決まった。今回はこの試合のために1年間すごした」と満を持しての再挑戦を強調。「きれいに勝てるとは思っていない。KOでも、判定でも、すべてを出し切りたい」とリベンジを誓った。

元王者金子(右)に36歳の相馬が挑む

 セミは元日本王者で現日本ミドル級2位の胡朋宏(横浜光)が甲斐斗志広(宮崎ワールド)と6回戦。元日本S・フェザー級王者の金子大樹(現日本同級5位=横浜光)は相馬一哉(一力)とライト級8回戦を行う。また、メインイベントの前には元日本フェザー級王者、梅津宏治(ワタナベ)の引退式が行われる。第2試合に予定されていたフェザー級6回戦、伊藤圭太(花形)と鈴木貴彦(横浜光)の試合は伊藤の棄権により中止となった。

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