2016年4月14日木曜日

告知 ボクシング・ビート5月号、きょう15日発売!

 ボクシング・ビート最新5月号がきょう15日、全国の書店で発売となりました。今月号は日本時間10日にラスベガスで開催されたパッキャオ戦が表紙。ブラッドリーとの「ラストファイト」をカラー頁でリポートしております。

 巻頭企画では井上尚弥に登場願いました。強い強いと評判の怪物のパンチを本誌連載対談のホスト飯田覚士元チャンピオンに直に受けてもらい、井上の強打の秘密に迫りました。読み応え十分。

 この井上が迎えるカルモナ戦ほか、内山高志、八重樫東、河野公平、田口良一の日本人チャンピオンたちの防衛戦が近づいています。それぞれの試合展望もカラー頁で展開しました。また再起戦の決まった「年間最高試合」男・三浦隆司、ミニマム級王座を返上した田中恒成、そして香港でのプロ10戦目が発表された村田諒太らの近況も取材。

 カラー企画でもう一本おすすめなのが「プロとアマチュア どこが違う? どこが一緒?」です。AIBAがぶち上げた「既存プロの五輪出場OK」問題の行方が注目される中、プロとアマが実際どれだけ異なるものなのか、あるいは似ているものなのかを比較しました。ラウンド数にはじまり、使用グローブ、階級、採点基準等あらためて解説しております。

 モノクロ特集では「出てこい!強いオキナワンファイター」と題し、いまの沖縄ボクサーの奮闘を取り上げました。具志堅用高が沖縄初の世界王者となって40年。特集第1部では躍進中の比嘉大吾のボクシングを分析しています。今月も充実のボクシング・ビート、ぜひお楽しみください!

ボクシング・ビート5月号主な内容
■巻頭企画
飯田覚士の直撃トーク・特別編「怪物井上尚弥の強打を受けてみた」
■海外ビッグファイト・リポート
さらばリング!? パッキャオ最後の雄姿
■試合リポート
国内…尾川-杉田戦/細野-福原戦/西田-柴田戦/益田-田中戦/福原-榮戦など
海外…ウォード-バレラ戦/ブローナー-シオフェン戦/ブルック-ビジェ―ル戦/フラナガン-マシューズ戦など
■特集
「プロとアマチュア どこが違う? どこが一緒?」/「出てこい! 強いオキナワンファイター」/ワイド「どうなるヘビー級」/リングサイド・ストーリー「当世4回戦ボーイ事情」
■連載
浜田剛史のトップ選手ウォッチ「ジェシー・バルガス」/ジョー小泉の珍談奇談/藤島大「キャンバスの匂い」/尾崎恵一「KOトーク」
■アマチュア
リオ五輪アジア・オセアニア予選「成松ひとり五輪切符ゲット」/第27回全国高校選抜大会&JOCジュニアオリンピックカップ(リポート・優勝者名鑑・全試合記録)


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