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内藤律樹が7.2座間出場、相馬と松永が月間敢闘賞

2016年6月9日 18時39分

■東日本ボクシング協会月間賞選考委員会が9日、5月の月間三賞を発表。敢闘賞に相馬圭吾(三迫)と松永宏信(横浜光)が選ばれた。最優秀選手賞と新鋭賞は該当者なし。相馬は5月12日、元日本S・バンタム級王者で現12位の芹江匡晋(伴流)に判定勝ち。日本S・ウェルター級7位の松永は元日本ミドル級王者の佐々木左之介(ワタナベ)に5回TKO勝ちを収めた。表彰式は7月21日、後楽園ホールの「東日本新人王予選」で行われる。

左から元王者の内藤、月間賞の相馬と松永

■前日本S・フェザー級王者の内藤律樹(E&Jカシアス)が7月2日、米軍キャンプ座間ヤノフィットネスセンターで行われる興行のメインに出場。アルジー・トケロ(比)とライト級8回戦。セミには元OPBF・S・ウェルター級王者、チャーリー太田あらためチャールズ・ベラミー(八王子中屋)が日本同級11位エルフェロス・ベガ(MSG平石)と8回戦を行う。

■3月の日本ミニマム級タイトルマッチで王者福原辰弥(本田フィットネス)との九州対決に敗れ、プロ初黒星を喫した元WBO1位の榮拓海(折尾)が7月10日、九州共立大学の「ORIO BOXING FIGHT9」で復帰戦。OPBF8位にランクされるリト・ダンテ(比)と対戦する。

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