河野公平あす勝負のV4戦、勝って内山の復帰待つ!
2016年8月30日 14時28分
2016年8月29日 23時09分
29日、WBO世界ミニマム級王座決定戦(20日・兵庫県三田市)で同級1位、加納陸(大成)に6回負傷判定勝ち、6度目の世界王座獲得に成功した高山勝成(仲里)の身内の祝勝会が開かれた。庶民派王者らしく会場は大阪市東成区新深江の人気お好み焼き店「桃太郎」。米田眞理子後援会長、チームライトニングKのメンバーら60人が店を貸し切って祝杯をあげた。正式な祝勝会は後日、大阪市内のホテルで開かれる予定。
決定戦では左まゆの上とまぶたの上の2ヵ所が長さ4センチにわたって切れたが、すぐに縫合手術。ようやくはれも引き、高山は元気いっぱい。「またみなさんに桃太郎で祝っていただけて本当にうれしい。再びベルトを手にすることができたのは、ずっと支えていただいているみなさんのおかげ。しっかり傷を治して、次の試合に備えます」とあいさつした。
次戦についてはまだ白紙状態だが、中出博啓トレーナーによると、日本では未公認のマイナー団体IBO世界王者との統一戦、あるいは階級を上げて八重樫東(大橋)にチャレンジして2階級王座を狙うことを考えているという。高山は「昨年の大みそかにタイトルを奪われたIBF王者、ホセ・アルグメド(メキシコ)と統一戦をやりたい気持ちもある」と語った。
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