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大森将平がギア・アップ、12.31ハスキンス挑戦

2016年11月25日 23時50分

 12月31日島津アリーナ京都でIBF世界バンタム級王者リー・ハスキンス(英)に挑む大森将平(ウォズ)が24日から比国人パートナーを迎えて実戦練習に入った。京都のジム初の世界チャンピオン誕生に向けてここからギア・アップだ。

比人パートナーとスパーを重ねる大森

 初日に続き、この日もグレン・スニンギ、マイケル・ダスマリナスを相手に4ラウンドのスパーリングに臨んだ大森。「まだまだこれから(調子を)上げていくところです」というものの、パワーのある左ストレート、そして右アッパーは迫力十分。「いろんな攻防を試して、対ハスキンスに通用するものを磨いていきたい」と意欲にあふれている。

 12月に入るとスパーリング・パートナーがもう一人加わる予定。師匠の大森昌治会長によると比国人選手3人が滞在中に12ラウンド・スパーも「4度行う」という。これには大森も苦笑いしつつ「やるしかないですね」と気合を入れていた。

 また試合のチケットが、あす26日より「チケットぴあ」などで販売される。券種は自由席5000円からリングサイド5万円まで5種類用意されている。詳しくはウォズジム(075-393-5151、[email protected])まで。

 当日はハスキンス-大森戦のほか井岡一翔(井岡)-スタンプ・キャットニワット(タイ)のWBA世界フライ級戦、ジョナタン・グスマン(ドミニカ共和国)-小國以載(角海老宝石)のIBF世界S・バンタム級戦のトリプル世界タイトルマッチとして挙行される。

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