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GGGvsカネロ レフェリー&ジャッジで前哨戦!?

2018年8月23日 10時05分

  9月15日ラスベガスのT-モバイル・アリーナで対戦するゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vsサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)のミドル級タイトルマッチ再戦のオフィシャル陣がNSAC(ネバダ州アスレチック・コミッション)のボブ・バーネット事務局長から22日発表された。

 昨年9月の初戦で論議を呼んだスコアカード。今回ジャッジを担当するのはグレン・フェルドマン(コネチカット州)、デーブ・モレッティ(ネバダ州)、スティーブ・ウェイスフェルド(ニュージャージー州)のアメリカ人3氏。同日のNSACのミーティングで承認された。

 一方レフェリーは当初、トニー・ウィークスが選定されたが、ゴロフキンのトム・ルーファー・プロモーターが強く反対。結局、ベンジ・エステベスが選ばれた。エステベス氏は米国東部を地盤にするものの、ネバダ州審判のライセンスを取得している。ルーファー氏の言動に「越権行為だ」と批判的なコミッション役員もいた。早くもリング外の攻防が始まっている。

 レフェリーにはベテランのロバート・バードも候補に挙がった。しかしバード氏が第1戦で大論議を巻き起こした118-110でカネロの勝ちとしたジャッジ、アデレード・バード女史の夫という理由で却下された。

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