2020年3月24日火曜日

プロ復帰の元世界王者、高山勝成にライセンス交付 
日本3位の鈴木雅弘が移籍 弟稔弘はプロ入りへ

■東京五輪出場を目指してアマ転向、今月プロ復帰を表明した元世界ミニマム級王者の高山勝成(寝屋川石田=写真)にボクサーライセンスが交付された。高山はプロ最終試合から3年以上たっており、定年となる37歳の誕生日、5月12日までに復帰戦を目指す。

◼️ライト級日本ランカー同士の興味深いカードが決定。6位の力石政法(緑)と9位の粕谷雄一郎(角海老宝石)が激突。6月18日後楽園ホール。サウスポーの力石(7勝4KO1敗)は日本L・フライ級1位矢吹正道の実弟で、シャープな好選手。元新人王の粕谷は一時伸び悩みの感があったが、ここ最近は進境を示している。13勝4KO2敗2分。

◼️日本ライト級3位の鈴木雅弘がワールドスポーツジムから角海老宝石ジムに移籍した。3月1日付。東京農業大学出身の鈴木はプロ4勝2KO。好戦的なファイトで台頭中。弟の稔弘(日本大学元主将)もプロ転向の意思を明らかにしている。


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