日本語

Home > ニュース > 亀海、OPBFウェルター級王座決定戦へ
ニュース

2013年10月22日 火曜日

亀海、OPBFウェルター級王座決定戦へ

タイトル戦が決まった亀海

 IBFウェルター級12位の亀海喜寛(帝拳)が12月7日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋ウェルター級王座決定戦に挑むことが決まった。対戦相手は同級1位のティム・ハント(豪州)。同王座は渡部あきのり(野口)が返上したため空位となっている。

 亀海は今年6月、米国カリフォルニア州に乗り込み、WBA同級インターナショナルタイトルをかけて世界ランカーのジョアン・ペレス(ベネズエラ)と対戦したものの判定負け。プロ24戦目にして初黒星を喫した。

 敗戦から半年で迎える再起戦は、いきなり東洋太平洋タイトルマッチになった。対戦相手のハントはランク1位にしてPABAの同級チャンピオン。16勝6KO3敗の戦績を誇る26歳だ。国外に出ることがなく情報は少ないが、22勝19KO1敗1分の亀海がキャリアでは上回っていると言えそう。WBCランキングに復帰する足がかりをつかむためにも、しっかり勝ちたいところだろう。

Related

関連記事