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小澤が東洋ランカーにTKO負け 氏家は西田に敗れる

2013年4月19日 21時07分

小沢(右)は無念のTKO負け

◇136P契約8回戦
レイ・ラバオ(比)[5回1分57秒TKO]小澤大将(戸髙)
 元日本ランカーの小澤がフィリピンライト級王者でOPBF4位のラバオと対戦。小澤は初回、サウスポーのラバオに打撃戦を仕掛けたが、パンチがあまりにも大振りだった。。逆にラバオの左をまともに食らってグロッキーとなり、左フックで最初のダウンを喫した。小澤は何とか立ち上がったが、左目上部を大きくカットし、KO負けのピンチに陥った。

 2回こそ足を使った小澤だが、3回には再び打ち合い、左をもらって2度目のダウン。その後、小澤は距離を取って立て直しを図ったが、初回の傷が悪化し、TKO負けとなった。ラバオは23勝15KO4敗。小澤は21勝13KO8敗2分。

西田(右)は殊勲の白星

◇ミドル級8回戦
西田光(川崎新田)[3回2分32秒TKO]氏家福太郎(新日本木村)
 西田は初回から全開。体を当てて距離をつぶし、手数で氏家に襲いかかった。2回に左フックでグラつかせ、3回にボディブローを効かせラッシュしたところでタオルが投入された。日本6位でタイトル挑戦経験もある氏家はいいところがなかった。

◇S・フライ級8回戦
ガンバレ将太(戸髙)[3-0(78-74×2、79-73)]平龍太郎(石神井S)
 将太はスタートからアップテンポなボクシング。初回に平のパンチで左目上部をカットするが、ワンツーとアッパーを的確にヒットし、中盤からはボディブローも有効。手数が多くスタミナも最後まで切れなかった。

◇フェザー級8回戦
河野洋佑(新日本木村)[3-0(78-75×2、77-75)]池ノ内ワタル(福田)
 河野は右のカウンターをよく当て、中盤にリードを広げたが、終盤は池ノ内がプレスをかけて粘った。クリーンヒットでは河野が大きく上回った。

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